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東京タワー

「東京タワー」を読んだ。


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20代にしておきたい17のこと

本田健著「20代にしておきたい17のこと」を読みました。


2時間弱で読める内容です。
短い言葉の中に力強さが入っています。
説得力もあります。


この本を読んでよかったことは、「質問力を鍛えること」です。


自分がピンチに陥ったときに、どういった質問を自分に投げかけるのか?
ネガティブな質問?
それともポジティブな質問?


私は今まで前者でした。



ピンチという現状にいたった原因を追究してしまう癖がありましたので。


これだと、事態はますます悪くなるってことに気がつきました。


だからピンチにいたった原因を追求するよりかは、このピンチをどう乗り切るか?っていうことにシフトしていきます。


これは日々の小さなことからの積み重ねの習慣なので、ネガティブな質問で自分を攻め立てるのを止めます。


20代にしておきたい17のこと (本田健著)

限りになく透明に近いブルー

村上龍著「限りなく透明に近いブルー」を読みました。


村上龍の本は2冊目ですが、これはイカれてた。


正直村上龍の本の良さがわからない。


何を伝えたいのかもわからない。



とりあえず、読んでみたけど、何も俺は残らなかったな。



サヨナライツカ

辻仁成著サヨナライツカを読んだ。

こないだまで中山美穂主演で映画でやってたみたいだ。
普通に観たかったが、DVDまで我慢しよう。

話の舞台はタイ。
行った事があるので、容易に舞台のイメージは出来た。

話の内容は悲しすぎる。

お互い愛し合っているのに、言葉に出せない。
そんな悲しい恋愛の話。

「もし、あのとき」と後悔してもしきれないほど悲しい内容。

こういう恋愛はしたことがないし、したいとも思わない。

だから面白いのかも。



次回は大阪に行ったときに話をアップします。


太陽の塔

友人の薦めで読みました。

太陽の塔

森見登美彦著。

話の舞台はもろ京都。
京大の学生の話だが、京都の描写がリアルすぎて、懐かしい気持ちが沸き起こりました。
しかも同じような学生生活を経験しているから自分の学生時代と照らし合わせてたりしました。

内容はくだらないんですが、くだらなすぎて電車の中で1人でニヤニヤする場面も。
周りから見たら完全に変態ですね。

笑いを堪えようとしたら、余計に笑いたくなるんもんなんですね。

内容は簡単なんですけど、電車の中でニヤニヤを堪えながら読んでいたので、なかなか進みませんでした。


京都で大学時代を過ごした人にはお勧めの一冊ですね。


ノルウェイの森

読みました。
ノルウェイの森

村上春樹に始めて挑戦した。


感想をざっくり言うと、ただのエロ小説だ。
でも、文章が面白いし、表現力がとても豊かだ。

好んで現代小説を読まないんだが、これはかなり面白いと思う。


セックスと死が隣り合っていて、人間の内面が汚く書き下ろされている感じがした。


今年松山ケンイチで映画化されるみたいだけど、映像だとこの内面の世界を表現することは不可能に近いんだろうな。


そんなに期待せず今年の冬を待とう。


氷壁

昨年読んだ小説だけど、今更ながら書きます。


井上靖が書いた昭和初期の物語だ。
また山登りの話なんだが。

これを読んだら山に登りたくなる。


結構前に読んだ本やらかだいぶ忘れてもうた。


詳細はこっちで。

氷壁

項羽と劉邦

また司馬遼太郎を読んだ。

項羽と劉邦。
始皇帝の死後の乱世を舞台にした二人の物語だ。
内容は割愛で。

とにかく、個としての能力が人並以下だが、人を惹きつける能力と、人を使う能力は抜群にあった。
逆に項羽は個としての能力抜群で、一人で道を切り開いていく能力は尋常ではなかったが、人を使う能力がまったくなく、個人の感情のまま生きたから、最終的には滅びた。

この物語を読むと、人は1人では事を成すことはできず、いかに人をうまく使い、個の感情を抑え、人の話を聞くかということを学んだ。

これはマネイジメントをやっていく上でとても重要なことで、紀元前の話ながら、現代のビジネス、いや生き方を教えてくれたと思う。

歴史は繰り返す。そこから学ばなければ、成功はしないだろう。

これは私の持論であります。

ハゲタカ

ハゲタカⅠとⅡを読破した。

とても面白い内容だった。


おかげでそっちの世界に行きたくなった。


狭き門だが、その世界を目指す。


これからの生きがいだ。

星になる

今日やっと、吉川英治の「三国志」を読み終えた。


昨年からちょくちょく読み始めて、半年かかったが、諸葛孔明に心服しました。


やっぱり歴史は面白い。


世乱れるときに、英雄あり。


今の世は平和とはいえないが、稀代の英雄は出ないだろうな。



さて、次は何を読もうか。

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DM

  • Author:DM
  • 社会人6年生。
    働きながらバンドをやってます。
    生きた日々の軌跡です。

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