KEEP LEFT

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追いかけるもの

僕はパイオニアではない。

人のゆく道をゆく。




今目の前が何も見えない。



こないだの旅、大切なものを思い出しかけたけど、それが逆効果だったのだろうか。



今、立ち止まっている余裕も無い状態がさらに焦燥感を煽る。


こういうときに、自分の前に誰かがいてくれれば・・・と思う。


それは逃げでもあるが、人の跡をついてくしか今は出来ない。



毎日逃げてばっかりな自分。
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また旅に出よう

10日目。
朝9時の羽田直通の便で東京に帰ってきた。

西表島と波照間島で出会った人と東京で再会を約束した。

また友達が増えたな。



とりあえず、まとめ。


今回の旅のテーマは「人間らしさ」だった。


人間本来の姿、学歴や仕事に関係なく、社会の時間軸にとらわれる事無く過ごせるゆったりとした時間を忘れないように、そして思い出そうとした旅でもあった。

終わってみれば、あっという間であったが、人間にとって本当に必要なものは人との隔たり無い関わりであって、それ以外は特に重要じゃないと思った。

特に遊ぶ場所があるわけでもなく、コンビニも無い。
店も8時ぐらいに閉まり、波照間なんて、運動会があるから、島民みんなが参加するからお店は全部休み。

そんな中を過ごしていたから、携帯なんてほとんど放置だったし、仕事のことや、将来のことなんてどうでも良かった。

それが、どんなに楽しいことなのか。

人間とても素直になれた。


生きていくことは大変だけど、人間こうゆう時間がとても必要なんだと思った。

本当に。

それには人との関わりがとても重要になる。


今回の旅で、もし、最初から最後まで一人だったらと考えると、まったく楽しくなかっただろうし、何も得てなかっただろう。

ただ観光しただけになってしまってたであろう。


だから、この旅で一緒に楽しい時間を過ごせた人に本当に感謝し、礼を言いたい。

ありがとうって。



また、社会に戻ることになるけれども、こういう気持ちを忘れてはいけないし、忘れないようにまた旅をしなくちゃいけないな。


今度は最北端にでも行こうかな。



旅は終わる

9日目

台風14号が近くを通るから、海と風が荒れていた。


東京に帰る前日は石垣島に滞在しとかないといけないから、短い間だったが、波照間を去らなければいけなかった。


午前中は宿のみんなとニシ浜で泳いできた。

八重山に来て、初めて海で泳いだ。


一人では泳ぐ気はしなかったけど、みんなと泳げてとても楽しかった。


午後の便で石垣島に戻った。


そこから宿にチェックインして、宅急便で荷物やおみやげを送った。


その夜、波照間の宿で一緒だったみんなと飲んだ。


みんな一人旅で来ている人間だから、味があってとても面白い。


でも、みんな変わっていて、心のどこかに影を潜めていた。


それを癒すためにみんな旅をしているんだと思った。


僕がそうであるように。


満天の星

やどかりに泊まっているみんなと飲みに行ってたら、外はもう真っ暗だった。


空を見上げてみると、そこは満天の星空だった。


こんな星空を見たことは無い。


無数の星が空から降ってくる勢いだ。


宿に戻り、みんなは外でゆんたくをしていたが、僕はやどから少し離れた道路で寝そべってずーっと星を眺めてた。

周りは暗く、サトウキビ畑しかない。

街灯もほとんど無いから、さらに星がすごく見れる。


あんな星空を見てたら、普段の悩みとか苦悩がとてもちっぽけに思えてしょうがなかった。

自然に勝るものは無い。

カメラの三脚を持っていかなかったから、あの星空を写すことは出来なかったけど、しっかりと心に刻み付けた。


最南端へ

8日目
旅の終盤。

最後の地、波照間島へ。


朝、西表島から石垣島に戻り、波照間島行きのフェリーに乗る。


本当はもっと早く波照間に行くつもりだったが、宿がどこも一杯で、実はもう行く気をなくしていた。
そんで、西表島に最後まで滞在しようと思ったが、あいにく民宿マリウドは満室。

とうとう宿無しになってしまうと思ったが、だめもとで波照間の宿の電話をかけてら、一泊できることになった。

素泊まり宿とかはけっこうキャンセルが出るから、直前になっても空いている場合がある。


そんなわけで西表島との別れを惜しみつつ、波照間島へ。


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ざわわやわ。

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沖ノ鳥島の方が南にあるが、あんなコンクリート固めの人工物は島とは言わない。

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一番南。

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がけ。
これで海がもっとどす黒くて、カモメがいれば火曜サスペンス。


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ニシ浜。
半端ないきれいさ。

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透き通るようなブルー。

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人はほとんどいない。


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泊まった宿、やどかり。
おばぁが一人で切り盛りしている。

やどかり


つか、港からの送迎は宿に泊まっている誰かがやるらしいw
おばぁ運転できないからw
あと、HPも誰かに作ってもらっているらしいw
このやどにパソコンがないからw


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送迎者。
俺もこの宿に前日から泊まっている人に送迎てしてもらった。
ありえなすぎて、笑えた。

とりあえず、この最南端の島の宿は面白すぎた。

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みんな一人旅の連中。
女の子の一人旅も多かった。

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幻の泡盛。泡波。
この島でしか売ってなく、流通もほとんどしていない。
だから、かなりの値段のプレミアがついているみたい。
島の外でね。

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味は普通だった。

てか、この3合瓶でもかなり入手困難らしい。
一升瓶になると、もう一般観光客は不可能らしい。



続く

島の想い

7日目。
西表の4日目。

今日はバイクで見落としスポット観光。

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大自然だ。

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国道のスタート。

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由布島近くの食堂でのこと。

左手前の方が、オーナーさん。
由布島で生まれ育った方だ。

ここで色んな話を聞いた。

島のこと。
島で生きていくことの厳しさ。

ないちゃー(沖縄の人が本土の人間をこういう。軽蔑の念も入っているらしい。)の人間の自分勝手さ。
自然保護と生活。

島の伝統。

そして歴史。


とにかく離島で暮らしていくことはとても大変なことで、普通の一軒屋を建てるのに3000万ぐらい余裕でかかるらしい。
船の運賃と工事の問題みたい。

あと、台風とかで停電とかも多く、生活水などをポンプとかでくみ上げているらしいから、今回の13号と昔来た13号の時はとても悲惨だったらしい。

だから、この島にダムを作ったらという意見もあったが、自然保護の問題もあるので、とても複雑。


僕らないちの人は実際には離島とかでは生活をしたことがないから、机上の空論だけでこの美しい島の自然を守ろうとか、軽い気持ちで島に移り住みたいと言うが、実際には島で暮らすことはかなり厳しく、賃金も法外に安い。

僕が泊まってた宿のスタッフの人の日給は1500円。
朝から晩まで働いてだ。


金に価値を置いたらまず離島では絶対暮らせない。


だから生きがいやそれ以外のものに価値を置かないといけない。


この話を聞いていろいろと考えさせられた。



※ここでしか売ってないマンゴージャムとパインジャムは超うまかった。


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民宿マリウド。

とてもいい宿だった。
最高だった。

ここの宿で色んな出会いがあり、色んな話をした。

スタッフは全員いい人だし、食事はうまいし。

とにかく西表島に泊まるならここしかない。


民宿マリウド

HPは怪しいが・・・w

延長

西表で3日目。
旅は6日目の折り返し。

本来ならば、この日に西表で回ってないところに行って、夕方に石垣島に戻って、波照間島に行こうとしたが、波照間の宿が空いてないというのと、ちょっと悪乗りをしてしまって、何故か同じカヌーツアーに参加することに・・・

連泊決定。

予定外の出来事。

一人旅ならではの事だ。


そんなわけで、どんどん天気が良くなってきて、カヌーツアーも滝の水が減ってきたっていう事で、本来のツアーコースにいけることになった。

2回目だからある程度要領がわかってので、マイカメラを持参した。

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このカヌーツアーの半分はトレッキングで、結構山を登る。
その途中でガイドさん、大学の先輩がいろいろとジャングルで見かける動植物を解説してくれる。

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とてもいい天気。

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こんな感じ。


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こんな景色を見れるなんて、カヤックにハマってしまった。

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何度かマングローブに突っ込みそうだったが・・・


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ムツゴロウの仲間。

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板根っていう根っこ。
台風とかからの強風で倒れないようにしているらしい。

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台風で出来た臨時の滝。

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トカゲを捕まえて、解説中の先輩。


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ピナイサーラの滝上に到着。
ものすごい眺めがよかった。

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この先は・・・

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落差55mみたいです。

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昼食を準備する先輩。
滝上で食事をします。

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八重山そばもつきます。


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山を下山したら、潮が引いて、川だったところが干上がってます。

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海水と淡水が混ざり、とても過酷な環境下で生えているマングローブ。


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干上がった中、しっかりと根を張るマングローブ。

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ミステリーサークルw

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最後はちゃんと元に戻しました。

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宿からの夕焼け。

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民宿マリウドの食事風景。
とてもおいしい料理です。

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続く


カヤック

5日目。

西表での2日目。

今日は宿のカヌーツアーに参加をする。


台風の影響で川水が大幅に増水していて、本来とは違うコースになった。


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マングローブ林の中、カヤックを漕ぐ。
川に流れが無く、潮の満ちひきで川の水の量が変わる。

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サンガラの滝。

こんなに水の量が多いはかなり珍しいことだそうです。

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とてもきれいな場所で、日本の本土ノン渓流みたいな感じだが、周りはジャングル。

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ここで昼食をとり、ピナイサーラの滝つぼへ。

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ものすごい水量で本来ならこの滝の上に登って上からの景色を眺めるツアーなのだが、あまりにも危険すぎるので、滝上にはいけず。

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コーヒーで乾杯w


マイナスイオンでまくり。

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ツアーで一緒になった方々。
真ん中にいるのがガイドさんで、実は大学の先輩だった!!


続く



西表島1日目

4日目の続き。

朝早くに出たから10時過ぎには西表島の上原港に着いた。


西表は雨が上がり、晴れ間も覗いていたが、天気は曇り。


石垣島からフェリーで40分ぐらいのところなのに、島は亜熱帯林と山で埋め尽くされていた。
島の90%がジャングルらしい。

そんなに距離が離れていないのに、まったく違う環境で、まったく違う世界だ。


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※ピナイサーラの滝。

宿泊する宿でバイクをレンタルし、とりあえず探索スタート。

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車がまったく通ってない道。
まさに貸切状態。

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イリオモテヤマネコの交通事故死が後を絶えないらしい。
みんな車を飛ばしまくるから。
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大阪の寝屋川市にも必要じゃないかな。

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水牛で渡る島。
由布島に。


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水牛のごんた君。

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島へは歩いて渡れるが、水牛に乗らないとね。


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西表の南の果て。
ビーチはワカメだらけだった。


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戦争の時、波照間島の人々が西表に疎開させられて、病気などでたくさん亡くなった。
ここから故郷の波照間島が見える。

故郷を思って、帰れずに亡くなった人々の思いが詰まった戦争の傷跡。


続く

4日目の朝、西表島へ

4日目。

この日は台風の片隅が八重山に掛かり、朝から土砂降り。
半端じゃない雨だった。

てか、石垣島、浸水してたw

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ゆいロードの隣のアーケード。
膝下浸水。

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港まで歩いて5分ぐらいの距離だけど、命がけだった。


てか、こんな猛烈な雨で船が出るのかどうか不安だった。


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船は出てた。
土砂降りだったけど。

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海は大荒れだったような・・・
結構激しく揺れたし、飛んだなw


離島を結ぶ交通機関は船しかない。
飛行機もあるが、一定の島しかない。

だから、この船が人々の生活をつなぐライフラインになっている。

食料、物資、人。

この台風13号があまりにも長く停滞していたおかげで八重山の人々をどれだけ苦しめたか。
石垣島のコンビニからカップラーメンなどの食料がすべて消え、食事屋はそばしか出来ないって言われたところもたくさんあった。

この中でも一番被害を受けたのは与那国島だって聞く。


離島で暮らしていくことはとても厳しいことなんだと感じた。


続く

のどか

3日目

朝早くから石垣島から竹富島へ。
フェリーで10分ぐらいの距離だが、台風の影響で今日からフェリーの運航を再開。
空模様は曇り。

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自転車で一周できるとても小さな島だ。


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星砂を探す気力がなかったなぁ。(二日酔いで)
天気も悪かったし。


でも町並みはとてもきれいだった。
これで晴れてたらもう少し印象が違っていたんだろうな。

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水牛。

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郵便局も。


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高台からの町並み。


とてもきれいな島だったな。


また石垣に行ったらこの日帰りではなく、一泊してみたい。


続く

八重山旅行9泊10日の旅


1日目

台風13号が八重山諸島に直撃。
初日から那覇経由で石垣島までのプランだったが、急遽那覇で足止め。

人間は自然に勝てない。


だから那覇でゲストハウスを取ることに。
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電話して、「もうベッドが無いけど、床でもいいなら泊まれるよ」って言われたので、眠れればいいと言う考えだったから、即予約。

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こんな感じ。


3度目の那覇は予想外だったが、国際通りとかをぷらぷらしてた。



2日目

JALは午前中石垣島行きは欠航。
午後から未定だったが、とりあえず空港で夕方まで粘ってみようと思って、11時に那覇空港へ。

台風が台湾の方へ反れたので、その合間を縫って飛行機が飛んでくれた。
11時た45分の臨時便だ。

石垣に行けなくて2日間待ってた人もいるらしいが、スタンバイチケットで運良くあっさり飛行機に乗れた。

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石垣空港は帰られない人たちでいっぱいだった。


一日予定がずれたが、石垣島に到着。

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那覇で足止めを食らったが、初日に泊まった宿が意外によくて、三線の引き方とかを覚えて帰った。
薬指は使わないらしい。
あと、歌と合わせて初めてひとつの演奏が完成するらしい。

今度是非じっくり弾きこみたいものだ。

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初日に宿泊したゲストハウスのオーナー。


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このバイクはどうやらレアらしいが・・・

ゲストハウスゆんたく




続く

石垣島

猛烈な雨が降っている。
今からフェリーに乗って西表島に行ってきます。

リーマン破綻。テロ以来のダウの暴落。
今日の日経も大荒れだろう。

自然の力には勝てない。

竹富島

20080915122743
とてものどかな場所です。時間の流れがゆっくり。

一日目

旅に出た。
台風の影響で初日から予定が狂った。
ま、ちゃんとした予定なんかないんだが…

一日目の宿は素泊まり。夜飯食った所より安い。1500円だ。

これから台風が進路を変えて本島に来るらしい。
こっちの台風は半端じゃないらしいから、貴重な体験が出来るんじゃないかな。
明日は何をしよう(笑)

沖縄へ

早速台風で欠航。
とりあえず那覇で宿を取ったが、この先どうなることやら。

しばらく携帯で更新します。

Dr.コトー診療所

特に興味があってみたわけではないが、今週土曜日から沖縄の石垣島に飛び立つので、とりあえず観てみた。

与那国島を舞台とした、医療ドラマだが、たくさん学ぶことができた。


人のやさしさ、人のための仕事。
地位や金ではなく、人のために一生懸命になること。


そんな大切なことをたくさん伝えてくれた。


白い巨塔とは大違いだったけど。


今から医師という職業になるほどの志はないが、

「人のため」

になるようなことをしたいと心のどこか思ってた気持ちが蘇り、自分の今と対比してしまった。


人のため。


僕は何も人のために一生懸命になったことがないので、いつかかならず人の約に立てればいいと強く思う。


いろいろ考えたけど、今の仕事は人のためではない。


自分のためでもあるのかもわからい。



自分のため、人のためにやれることを見つけれている人がうらやましく思えるかもしれないが、


でも結局、答えはなかなか見つからないし、みんな一生迷いならが生きて行くんだろう。



僕も不確かな未来と答えを求めて、生きていきたいと強く思った。





ドラマのことに戻すが、エンディングテーマを歌っている中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」という曲はすごいと思った。

歌詞、歌メロ、曲の展開・転調がすばらしいと思った。
こんな曲を作れるセンスがずば抜けているよ、この人は。

ただ、バックミュージックのギターのソロのつくりは悪い。
スタジオミュージシャンはセンスがないと思った。


そう思って、昔拒否反応が出てた中島みゆきを少しでも知ろうと思って、地上の星のPVを観たら気分が悪くなった・・・


とりあえず、もっと勉強して、前に進もう。

INTO THE WILD

今帰ってきた。


今日は精神的に激しい浮き沈みがあって、最低な一日だったけど、


そうなる前に観てきた映画の感想を述べたい。


感想はその日にうちにつづらないと、明日になったら気分が変わるから。



とりあえず、INTO THE WILD
http://intothewild.jp/top.html


生きている社会の現実から離れ、旅に出るという内容だが、詳しい内容はもっと上手な人に任せるとして、自分の感想。




自分という存在。
それは何なのか。

すべての人が思うであろうことだ。


それを一人旅の中で見つけに行くが、結局答えはないんだと思う。


そしてこの映画で観て学んだこと。



幸福というのものは他人と分かち合って初めて実感するものだと。



自分の帰りを待っていてくれる人。
自分の事を心から愛してくれる人。


その尊さを旅の中で実感していく事。



幸せは一人では絶対に実感できないものなんだということを。






映画としては、そんなに面白くもなく、盛り上がりもない。
内容も暗い。



旅で人と出会うこと。
新しい経験をすること。
人の温かさを感じること。

一人旅というのは様々な経験を得るものだということを改めて実感した。


自分という人間を再確認するために、僕は旅にでる。

最低な気分

もう他人なんて一切信じられなくなった。
結局人間は損得勘定でしか動かないんだ。

今日「into the wild」と言う映画を観に行ったけど、その感想はまた後日に。

首相辞任

福田さん辞めちゃったね。


この時期の辞任はどういった意図があるんだろうか。



前の内閣改造の時にはこのシナリオはあったと思うが、これは何を意味し、明日にどう影響するのだろうか。


株価も心配だ。


トップと政策不在は、経済に大きな不安感を与える。


こういった微妙な時期だからトレンドの方向を見誤ってはいけない。

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DM

  • Author:DM
  • 社会人6年生。
    働きながらバンドをやってます。
    生きた日々の軌跡です。

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