KEEP LEFT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フランスの旅最終日 日本へ

フランス最終日。
朝、大学へ行くこはる氏とお別れ。
そして、その後仕事に行くjojo氏と一緒に家を出て、俺はバスに乗って空港へ。

13時40分出発予定の飛行機が、ストやらなんやらで50分遅れ。
ストかなんだかわからんが、荷物預けるのに2時間ぐらい並んだし・・・

早く空港に行ってよかったと思ったよ。
何でもゆとりがあるうちにやることですね。

そんで、遅れた飛行機は乗り継ぎ地点のアムステルダムへ。

そして、アムステルダムで、KLMオランダ航空の機体トラブルで、なんと3時間遅れ・・・


フランスで全て時間通りにスムーズに行ったのに、最後の最後にこのオチでした。




フランスの旅を振り返って。


何かノリで決まったフランス行きでしたが、こはる氏とjojo氏の協力によって実現できました。
そして、jojo氏の実家にホームスティは最高の思い出でした。
もちろんトゥールーズやカルカッソンヌも最高でした。
けど、こんな貴重な体験は二度と出来ないと思いましたよ。


26歳になってのホームスティデビューでしたが、こんなに楽しいものなんだぁって思いました。

学生時代にみんながいいって言うのがわかりました。


そして、今回の旅で得たことは、世界は広いってことを学び、言葉が通じないもどかしさを学びました。
あと、大学を卒業してから夢に向かって走り続けるこはる氏が、フランスという国に単身で乗り込み、しっかりと根を張り生きていっているのに、とても大きな刺激を受けました。

ありがとう。



本来だったら1人でぷらぷらする予定だったんですが、誰かと一緒に旅をして、何かを共感する喜びを学びました。
次からは誰かと旅をしたいですね。
1人はやっぱりさびしいです。特にヨーロッパは。


そして、フランス。
こはる氏とjojo氏がいなければ、たぶん絶対行ってない国だったと思いますが、これをきっかけにもっとフランスの事を学ぼうと思いました。
英語の次はフランス語ですかね?


最後に、こはる氏とjojo氏。本当にありがとう!!
日本かフランスでまた会える日を楽しみにしていますよ!

jojo氏の家族。
見知らぬ他人にたくさんの愛情を注いでくれたありがとう!
あぁいう暖かい家族を作るのが目標です!


何か長いようで短かったフランス旅行でしたが、いつも思うのは、
また旅に出よう!です。

スポンサーサイト

フランスの旅7日目 カルカッソンヌ

フランス7日目。
今日は大雪。
そんな大雪の中、カルカッソンヌへ。
トゥールーズから電車で約1時間。

ss-DSC_0613.jpg

城壁です。
くそ寒かったです。

ss-DSC_0615.jpg

ロードオブザリングみたいで、テンション上がりましたが、寒かった。

ss-DSC_0646.jpg

ガンダルフが出来てもおかしくないような。
とりあえず、世界遺産。

ss-DSC_0631.jpg

大吹雪ですよ。

ss-DSC_0618.jpg

城壁の中は小さな町があります。

ss-DSC_0620.jpg

レストランのメニューを見ているjojo氏。
ここでカスレを食べましたが、トゥールーズの勝ち!


ss-DSC_0628.jpg

本当に大雪だったんです。

ss-DSC_0621.jpg

観光客も少なく、閑散としていました。
あと、せっかく来たのに、シテ(城内)に入れず、寒い思いだけが印象に残っています。

日本人ツアーの観光客もいましたが、せっかくこんなところまで高いツアー代金払って来ているのに、
この大雪とシテに入れなかったのは、本当に残念だったと思いす。




ss-DSC_0663.jpg

トゥールーズに戻り、ポン・ヌフからの夜景を見ました。
とても綺麗でした。



ss-DSC_0665.jpg

フランス最後の夜、とても寒かった。

フランスの旅6日目 カスレ

フランス6日目。
今日はこはる氏は大学へ。jojo氏は仕事。
ってなわけで、今日はフランスに来てからはじめての1人の自由行動日。

言葉が通じない不安はありましたが、とりあえず、こはる氏から教えてもらったカスレのお店へ。
カスレとはフランス南西部の伝統料理で、インゲン豆をソーセージや鴨の肉を土鍋で煮込んだ食べ物です。

ss-DSC_0503.jpg

カスレの有名なお店みたいです。

この写真からは小さすぎてわからないと思いますが、右下の方に日本の雑誌で紹介された記事が張ってあります。
お店の場所は、ポン・ヌフ(新橋)とジャコバン修道院の間の道にあります。
道の名前はRue Peyrolieresって通りです。
店の名前はわかりませんが・・・

とりあえず、メトロのエスキロール駅から降りて、ポン・ヌフの方に向かって、橋を渡る一本手前の道を右(北)に曲がります。
そしたら、右手の方に店があるので、この記事が張ってある店を探してみてください。ジャコバン修道院までは行きすぎです。
是非一度食べてみてください。
後日カルカッソンヌでカスレを食べましたが、この店のカスレはぶっちぎりでおいしかったです。
またここは行きたいお店のひとつです。

ss-DSC_0508.jpg

そのおすすめのカスレ。
むちゃくちゃおいしかった!
インゲン豆とソーセージと何の鳥の肉かはわかりませんが、それらを土鍋で煮込んでます。
体が暖まります。

ただ、かなり油っこいので、ワインがないと無理です。
ちなみに私は完食できませんでした。
おいしいですけど、かなり重いです・・・


ss-DSC_0547.jpg

カスレを食べたあと、ジャコバン修道院へ。

ss-DSC_0559.jpg

フランス南西部は歴史が古く、このジャコバン修道院も1200年代に作られたみたいです。
そして、南西部の教会の建築様式は、ロマネスク建築様式で、北部パリとかのゴジック様式とは異なります。

ss-DSC_0526.jpg

柱がやしの木みたくなっているのが特徴みたいです。

ss-DSC_0528.jpg

晴れていたらステンドグラスから光がすごいんでしょうね。

ss-DSC_0531.jpg

世界遺産のミディ運河。

ss-DSC_0532.jpg

400年ぐらい前にこんなの人工で作っちゃうのがすごいですね。

ss-DSC_0566.jpg

サンテティエンヌ大聖堂。

修道院と教会と聖堂って何の違いがあるんでしょうね???
無知ですいません・・・

ss-DSC_0563.jpg

サンテティエンヌ大聖堂の中で、パイプオルガンを練習している学生?がいました。
そんな滅多にパイプオルガンを聴けるわけではないらしく(こはる氏談)ラッキーだったです。

始めてパイプオルガンの音色を聴きましたが、太い音が聖堂内に響き渡り、まさにドラクエのBGM。
またまた乏しい表現を・・・

ss-DSC_0564.jpg

凱旋門じゃありませんよ。

ss-DSC_0570.jpg

大学を終えたこはる氏とトゥールーズにある日本カフェ、おおきにで待ち合わせ。
ここは唯一の日本人情報交換の場。
メトロのエスキロールの近くにあります。

ss-DSC_0571.jpg

留学する人や、日本語で情報が欲しいかたはまずここに行くべし!!

ss-DSC_0576.jpg

店内。
おしゃれです。
お客さんは日本人と(当たり前!)と日本好きなフランス人などなど。

ここで同じ大学の出身者と出会いました。
先輩ですけど、同じ学部です。
世の中狭いって思いました。



ss-DSC_0586.jpg


おおきにで仕事を終えたjojo氏と合流。
こはる氏は仕事へ。

jojo氏とコインランドリーへ行き、ぷらぷらと。

ss-DSC_0596.jpg

jojo氏。

ss-DSC_0610.jpg

夜ごはんはケバフ!!

フランスの旅5日目 トゥールーズ

フランス5日目。
アルカションからトゥールーズに戻ってきました。

jojo氏は本日お仕事。

んなわけで、こはる氏とトゥールーズ市内を観光。
赤レンガの街であり、ラグビーが有名な街であり、学生都市でもあります。
某大学の異文化交流という短期留学プログラムの受け入れ先でもあるみたいです。



まずはメトロに乗り、キャピトルへ。

ss-DSC_0472.jpg

300年前ぐらいに出来た歴史ある市庁です。
もちろん今だに現役。

天井画がすごいです。

ss-DSC_0474.jpg

天井も壁も絵だらけです。
絵心も絵に対する知識はゼロですが、すごかったです。

ss-DSC_0475.jpg

大広間で、某大学の異文化交流のパーティーはここでやるみたいです・・・
贅沢な!!


ss-DSC_0479.jpg

その大広間。

ss-DSC_0484.jpg


赤レンガの街ですね。
統一性があってとても綺麗ですが、下に目を向けると色んなものが・・・

ss-DSC_0485.jpg

サン・セルナン・バジリカ聖堂。
これもかなり昔の建物みたいです。


ss-DSC_0495.jpg

中への出入りは自由なので、ベンチに座ってゆっくり出来ます。
中は外とはまったくの別世界で、重厚な雰囲気です。


ss-DSC_0487.jpg

中はだったぴろいです。

ss-DSC_0499.jpg

トゥールーズは、てかフランスはそこらじゅうにカフェがあり、市民の憩いの場となってます。
おしゃべりするものよし、本を読むのもよし、ゆったりと時間を過ごすのもよし。
もちろん、公衆トイレがありませんので、トイレに行きたくなったら、カフェで一杯やっていくしかないですね。


歩いてらそこらじゅうにカフェがあるので、どっかしら店は入れますので、日本のカフェとは大違いです。


ss-DSC_0497.jpg

キャピトルと広場。



この日はおみやげを見たり、ショッピングセンター行ったり、こはる氏おすすめのカフェに行ったり本当にのんびりしてました。
あと、カメラの充電器を忘れたので、jojo氏の職場に行って、電池を充電してもらったりして、この日は観光ていうよりかは、
フランスの日常を味わった一日でもありました。


ss-DSC_0502.jpg

仕事で疲れたjojo氏。
このTシャツ普通に欲しいんだが・・・

フランスの旅4日目 サンテミリオン

フランス4日目。
今日でjojo氏家族とお別れ。

朝、お母さんに別れを告げ、お父さんの車でボルドーのシャトーへ。

ss-DSC_0395.jpg

ボルドーサンテミリオンのシャトー、ラ・フルール・ダルサス。

お父さんの友人のシャトー。
途中お父さんが道に迷い、シャトー滞在時間は15分ぐらいでした・・・

ss-DSC_0388.jpg

そんな限られた時間の中、
ワインの飲み方講座を受けました。
ワインは色合いと透明度。
グラスを回したときにグラスの内側にできる出来るまくが重要。
ぶどうの種の油分らしい。
あと、香りと喉越しみたいです。

ここのワインは非常に喉越しがすっきりで、とてもおいしいワインでした。


ss-DSC_0389.jpg

今年採れた樽です。

ss-DSC_0392.jpg

ワインの説明を受けています。

ss-DSC_0398.jpg

ボルドーサンテミリオン地区のワイン畑。


ss-DSC_0401.jpg

シャトーの後、サンテミリオンへ。
モノリス教会の中。

光が射し込んで神妙な雰囲気でした。

ss-DSC_0408.jpg

ss-DSC_0413.jpg

ss-DSC_0412.jpg

ss-DSC_0403.jpg

下手くそな写真でうまく表現ができませんけど、とにかく雰囲気はすごかったです。


ss-DSC_0402.jpg

ss-DSC_0415.jpg

回廊。

ss-DSC_0423.jpg

サンテミリオンは丘の上にあり、街は急勾配の道だらけです。
ちなみに街全体が世界遺産です。

ss-DSC_0443.jpg

ss-DSC_0452.jpg

ss-DSC_0434.jpg

これは我ながらいい写真だと思います。


ss-DSC_0427.jpg

モノリス教会。
12時に教会の鐘がなりました。

ss-DSC_0420.jpg

お父さんは絵になります。


サンテミリオンを満喫し、トゥールーズに帰るためにボルドーへ。

ss-DSC_0463.jpg

実はボルドーに寄る時間はなかったのですが、
切符の変更に時間がかかってしまって、乗る予定だったTGVを逃すことに・・・
その原因はフランス国鉄従業員のいい加減な仕事で・・・
次の日に仕事があるjojo氏とこはる氏は激怒してました。

フランスはいい加減な国だっていうことを学びました。

ss-DSC_0462.jpg

ボルドー市内の写真。

ss-DSC_0461.jpg

チラッと時間を潰して、トゥールーズへ。
お父さんとはボルドーでお別れ。

お父さんが鍵でワインの箱をこじ開けてくれて、ワイン一本を頂きました。
そのワインは思い出が一杯詰まっているので、本当にいつ飲むのか迷います。
しばらく空けないと思いますが。


jojo氏の家族に3日間お世話になって、本当に、本当に感謝です。
言葉では言い表せないぐらいです。

26歳になってはじめてのホームステイを経験し、人間の暖かさを感じ学びました。

またいつかお父さんとお母さんに会いたいですね。

フランスの旅3日目 アルカション

フランス3日目。
フランスに来てからやっとゆっくりと朝を迎えることが出来ました。


ss-DSC_0246.jpg

朝はパン!
焼きたてのクロワッサンとカフェは最高においしかった!

フランスはパン屋さんとカフェだらけ。
好きな人はたまらないと思いますな。

ss-DSC_0244.jpg

jojo氏宅のチビたち。
フレンチブルドッグ。

ss-DSC_0241.jpg

こっちはボス。


ss-DSC_0253.jpg

午前中はこはる氏とおかあさんと市場へ買い物。
日曜はこのような市場が開かれるみたいです。

お店は日曜日は全て休みだから、みんな市場へ繰り出すみたいです。

ss-DSC_0248.jpg

服も売ってます。

ss-DSC_0250.jpg

鮮魚店。
日本で有名になるかも!って大喜びの二人でした。

ss-DSC_0255.jpg

フランスで一番よかった買い物。
ここでコーヒーカップを買いました。

店主が陶芸で作っているみたいで、アルカションの風景をモチーフとしたシリーズ。

ss-DSC_0256.jpg

今思えば、ここでもっと買っておけばよかったとひどく後悔。
すごくかわいい器だらけ。


ss-DSC_0254.jpg

香辛料をばら売り。



午後からは昼食を食べるべく、みんなでアルカション市内へ。

ss-DSC_0285.jpg

これも古い教会みたいです。

ss-DSC_0288.jpg

アルカションはフランスのリゾート地であり、クルーザーだれけ。
俺もいつかはマイクルーザーを!って思います。

ss-DSC_0293.jpg

日曜日はみんなすることが無いみたいで?みんな散歩をするみたいです。
いいですね。
のんびりしています。

ss-DSC_0306.jpg


ss-DSC_0305.jpg


ss-DSC_0339.jpg

街を見渡せる塔へ。
そうとうちゃちい作りで結構怖かったです。


ss-DSC_0331.jpg

結構高いです。

ss-DSC_0330.jpg

アルカションはとても綺麗な街並みでした。

ss-DSC_0327.jpg

何か魔女の宅急便みたいなイメージでした。
表現が乏しいですね・・・





ss-DSC_0344.jpg

牡蠣の養殖所。
ここでおいしい牡蠣が作られます。

ss-DSC_0343.jpg

全部牡蠣の養殖所なんですが、この赤い屋根の建物がアルカションの昔からある風景みたいです。



ss-DSC_0359.jpg

さてこれは!?

ss-DSC_0360.jpg

jojo氏のお姉さん宅のネコちゃんでした。


ss-DSC_0346.jpg

とてつもなくおしゃれな家でした。
こんなおしゃれな家は始めてです。


ss-DSC_0347.jpg

大仏・・・

ss-DSC_0366.jpg

jojo氏姉夫妻。
だんなさんはリユニオンってマダガスカル島の下にある島の出身みたいで、とても素敵な人でした。
そして、何より踊りが半端なくうまかった!!

リユニオンに行きたくなりました。(目標です)



次はjojo氏のオタク友達ヤン氏宅へ。
 
ss-DSC_0368.jpg

暖炉がある素敵なお家です。
暖炉めちゃくちゃ暖かい!!

そして、英語がしゃべれるフランス人に始めてあいました。


ss-DSC_0374.jpg

食事前のサッカーゲーム。
お父さん・ヤンチームに惨敗した、jojo氏と私でした。


ss-DSC_0383.jpg


jojo氏。
ヤン氏もオタクであり、自宅にアーケードゲーム機が2台ほどあった。
それをパソコンで操作し、エミュレーターで昔のスーパーファミコンのゲームやらが出来るように改造してた。

その写真を撮り忘れて、非常に残念。

私は、ヤン氏のお子さん2人と任天堂DSのマリオカートで大激戦を繰り広げていたが・・・


ss-DSC_0384.jpg

ヤン氏に洗濯機の水の配線を説明するjojo氏。


ss-DSC_0386.jpg

ヤン氏でハムレットという郷土料理??を頂きました。
ゆでたジャガイモとサラミをホットプレートで焼きながら、下段のホットプレートでチーズを溶かして、
溶かしたチーズをジャガイモとサラミにのせて食べるいたってシンプルな料理。

とてもおいしかった!!!


3日目終わり。

フランスの旅2日目-2 ピラ砂丘と大西洋

午後はヨーロッパ最大の砂丘、ピラ砂丘を見に行く。
と、その前にお父さんの職場にお邪魔することに。

ss-DSC_0079.jpg

お父さんはアルカションで競馬用品や乗馬のグッズを売っている店を経営しています。
素敵な赤電です。

ss-DSC_0088.jpg

お店の中。
jojo氏撮影。

ss-DSC_0094.jpg

お父さん、昔は競馬のジョッキーだったみたいです。
その優勝トロフィーです。
jojo氏撮影。

ss-DSC_0100.jpg

お店の近くにある、競馬場です。
昔お父さんがここでジョッキーをしていたみたいです。

ss-DSC_0108.jpg

ピラ砂丘到着。
かなり巨大です。
この先は大西洋。
登るのがとてつもなくしんどかった・・・

ちなみに夏は階段が設置されているみたいです。
冬はオフシーズン。

ss-DSC_0118.jpg

ものすごい砂塵です。
風が半端なかったので。

ss-DSC_0117.jpg

本当に強風だったのです。

ss-DSC_0113.jpg

俺の下手くそな写真で、砂塵と強風を表現できなかったのが残念です。


ss-DSC_0138.jpg

神妙な天気でした。
初の大西洋とご対面。

ss-DSC_0135_20100216224052.jpg

天気は雨が降ったり、曇ってたり、晴れたりでものすごく変な天気でした。
これが3回目?のピラ砂丘だったこはる氏もこんな天気は始めてみたいで、こんな景色が見れるのはラッキーだよ!ってぐらいの天気模様。


ss-DSC_0131.jpg

太陽が出てきました。

ss-DSC_0130.jpg

傘を差してはしゃぐお父さん。


ss-DSC_0186.jpg


ss-DSC_0164.jpg


ss-DSC_0154.jpg


ss-DSC_0187.jpg


ss-DSC_0188.jpg

こんぐらい風がすごかったんです。
お父さん、さすがです。







ss-DSC_0209.jpg

ピラ砂丘を登り終えて、ひと休憩。
ココアを飲みました。
確か、ショコラって注文します。


このあと、どっかの海辺へ行き、アルカッションの市内を車で回ったのですが、俺が疲労困憊でいい写真が撮れませんでした・・・
すいません。

ss-DSC_0233.jpg

地元のワインショップで。
フランス人はおしゃべり大好きです。
15分ぐらいはしゃべってたと思います。

ss-DSC_0235.jpg

jojo氏宅の近くにある教会。
もう900年ぐらい?前からあるみたいです。
さすがフランス。こうゆう建物があちらこちらにありますから。

日本だったら国宝級です。

ss-DSC_0237.jpg

夜の食事。
お父さんと買いに行ったオイスターを食べました。
おいしかったよ~

はっきり言って、日本の牡蠣よりおいしかったです。
日本の負け。


このあと、jojo氏の友人マリオ氏(あだ名)の家に遊びに行きましたが、
疲労困憊でまったく写真が取れませんでした。

マリオ氏、ごめん。

フランスの旅2日目-1 TGVに乗り、アルカションへ

2日目。
トゥールーズは曇り。
気温は東京並みだった。

今日からjojo氏の実家、アルカションにお邪魔しに行くべく、朝早くに起床。

ss-DSC_0035.jpg

朝から市場が開くみたいです。
日替わりで販売している商品が違うみたいで。


メトロに乗り、TGVと初対面。

ss-DSC_0039.jpg

トゥールーズの駅、てかフランスの駅はみんなこんな感じみたいです。
かなりレトロな雰囲気がいい感じ。


そんで、3時間ぐらいかけてボルドーへ。
そこからアルカッション行きに乗り換えて、jojo氏の実家の駅へ。
アルカションの一個か二個手前の駅みたいです。(駅名忘れました・・・)

ss-DSC_0065.jpg

小さくてとてもかわいい駅でした。


ss-DSC_0067.jpg

駅からjojo氏の家に向かう途中。
jojo氏とこはる氏もクリスマスぶりの帰郷で、jojo氏は友達と会う予定がいっぱい。
そんな地元の友達から好かれるjojo氏であります。

ss-DSC_0068.jpg

jojo氏の家族です。


覚えたて、てか暗記したフランス語での自己紹介もうまく出来ないまま、jojo氏の家族と対面。
日本からもってきたお茶と日本酒と甘納豆をプレゼント。
喜んでくれたかな?
てか、こんなお土産では足りないぐらい、この後お世話になりました。
その内容は後ほどに。


昼食前の食前酒を飲みながら、おしゃべりです。
とても素敵なお父さんとお母さんです。

もちろん、フランス語がさっぱりな私は、こはる氏の通訳頼りです。
こはる氏、色々と大変だったと思うけど、ありがとうね!

ss-DSC_0074.jpg

食前酒を頂きながら、メインデッシュが運ばれてきます。
サラミとサラダが異常においしく、ワインと非常によくあいました。

ss-DSC_0076.jpg

食後はチーズです。
ヤギのチーズとブルーチーズとにんにく味のカマンベールです。
もちろん、ブルーチーズは食べれませんでした。
チャレンジはしましたが、そのリアクションでお父さん大爆笑でしたw

そんなお茶目なお父さんです。

フランスは食前酒→前菜→メイン→デザートorチーズ→カフェの順番で食していくのが一般的みたいです。
そして、食事はおしゃべりしながらですので、だいたい2時間強ぐらい。
それはとてもお腹が一杯になりますね。



ss-DSC_0077.jpg

jojo氏の自宅の庭。
とてもおしゃれな家です。

写真には写ってないですが、左側がメイン宅で右側がゲスト向けの家なんですが、ゲスト向けの家はお父さんが全部手作りで建てたみたいで・・・
普通にトイレと風呂とかもついてるし。


ss-DSC_0069.jpg


ちなみに、お父さんのワイン倉です。
これも自分で作ったみたいです・・・
すご過ぎる!!

てか俺もワインをこうゆう風に集めたくなった!!


その中からワインを一本昼食で開けてくれました。
本当においしかった!!




2日目はまだまだ続きます。

フランスの旅1日目 移動

フランスへ旅してきた。
大学の時の友人がフランスに住んでて、去年の10月に会ったときに、「フランスにおいでよ」って言われたので、「んじゃ、行く」ってノリで決まった旅。

そんなわけで2月5日から12日まで有休を使ってフランスへ。


5日成田13:40分発のエールフランスへ乗る。
朝は余裕を持って出かけてせいで、電車の待ち時間と成田空港で時間をつぶしまくる。
ちなみに朝7時の電車に乗りましたので・・・

現地時間16時ぐらい?にパリのシャルルドゴール空港着。
大統領の名前なんですね。
そんで、17時40分?パリ発、トゥールーズ行きの国内線に乗る。
飛行機に乗っていたアジア人種は俺だけ。
パリ行きは卒業旅行の大学生団体と暇なおばちゃん達で一杯だったから、やっと海外に来たのを実感できた。

19:40分ぐらいにトゥールーズの空港に着。
荷物は違う到着便から出てきて、フランスの適当さの洗礼を受ける。
正直焦りました。
いきなりロストバッゲージか!と思いました。

空港で迎えに来てくれた、こはる氏とjojo氏がいたからこの問題は解決できたと思う。
ありがとう。

ss-DSC_0008.jpg


しかし、フランスもいい加減な国だ。
空港から出国の時、何にも検査なく出てこれたからね。
日本じゃ絶対ありえないわ。

そんで空港から迎えに来てくれたこはる氏とjojo氏とバスに乗り、トゥールーズ市内へ。
バスも英語の案内も無いし、停留所の案内もないから、街の風景を見て適当にボタンを押せば近くの停留所に下ろしてもらえる仕組み。

始めて来る人には相当不親切な国ですね。


メトロに乗り換えてこはる氏、jojo氏の宅へ。




そんなわけで、初日は移動で全てが終わる。

続く。

ノルウェイの森

読みました。
ノルウェイの森

村上春樹に始めて挑戦した。


感想をざっくり言うと、ただのエロ小説だ。
でも、文章が面白いし、表現力がとても豊かだ。

好んで現代小説を読まないんだが、これはかなり面白いと思う。


セックスと死が隣り合っていて、人間の内面が汚く書き下ろされている感じがした。


今年松山ケンイチで映画化されるみたいだけど、映像だとこの内面の世界を表現することは不可能に近いんだろうな。


そんなに期待せず今年の冬を待とう。


雪よ

雪。
やっと季節を感じた。

無機質な東京で、四季すらなく、ただ労働をしているだけの毎日に雪が季節を運んでくれた。


東京は大雪です。


あと3日。


僕はフランスに行きます。

Top

HOME

DM

  • Author:DM
  • 社会人6年生。
    働きながらバンドをやってます。
    生きた日々の軌跡です。

ボルドーの旅行情報
ボルドーの旅行情報>

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。