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合コンのコスト計算

週末合コンがあります。
今年の1R目です。

ティーショットから飛ばしていきます。
フェアウェイに乗せていきます。

どんなグラウンドコンディションでも常に全力が紳士の嗜みです。


合コンへの意気込みより、冷静に合コンにかかるコストを計算しようかと思います。
現実的過ぎるので、乙女は読まないでくださいw
あと場の盛り上げ方や話のテクニックは商社の方々を参考にしてください。


>>乙女はランキングへ

個人的にいつも思うのは合コンで一番難しいのは店選びだと思います。
それ以外に悩ましいことは、
・場所
・スタート時間
・雰囲気
・値段
等々。

場所は難しいですよね。
相手側の職場とこちらの職場との距離感が大切。
もちろん交通の便も。

スタート時間も非常に難しい。
金曜日に定時に上がれるっていうのはよほど暇な職場だと思います。
普通だったら定時にあがれません。
自分ひとりだったらなんとかなりますが、他の人の仕事の進捗状況もあるので定時にあがることは想定していません。あとは相手側の仕事の都合もあるので、定時あがりで考えるのはナンセンス。

次に店の雰囲気。
もちろん個室のお店じゃないといけない。
合コンの独自の空気感が外から見ると異様だから。
オープン席で自己紹介とか恥ずかしすぎるw
あと店の照明も重要だと思う。
明るすぎると相手の顔がはっきり見えてしまうので、暗い店の方がいい。

さて、次は本題のコストだ。
コースにするか、オーダー制にするか。
コースにしたら一人だいたい5000円2H制が相場だろう。
一人5000円だと、女性側の金額を1000円負担する。
そうすると男は6000円の負担になる。
6000円ですよ。
金の蔵だったら3人ぐらいは酔い潰せますよ。

ひとまず、男女関係無く頭割りで一人5000円のコースでて2H制。
もちろん1時間半の段階でドリンクラストオーダー。
何杯飲めますか??
個人差もあると思いますが、俺は調子よくて6、7杯(焼酎)が限度だと思います。
経験則からすると、女性陣はだいたい3杯飲むか飲まないかだと思います。

ドリンクが一杯500円にする。一人あたり平均4杯飲むとすると、ドリンク代で2000円。
コース料金が5000円だとすると、残り3000円が料理代になります。
んじゃ、料理は何品出てくるのか?
多くて7品だと思います。もちろんデザート込み。
でも、この7品の中に店が儲かる利益構造があると思っています。
だって、この7品の中にはショボイサラダや枝豆、ショボイデザートが入ってますよね?
それを抜いて5品で計算します。
3000円÷5で、600円になります。

このドリンク一品500円と、料理一品600円が基準値なります。

この基準値の算出方法を頭に入れてお店選びをしています。
この基準値はあくまでもざっくりとした数値なので、以下で具体的なシュミレーションをしていきます。


サンプルはこちらのお店にします。
びすとろ家 銀座店
コース料金は【極】厳選コース
料理代金は3675円
飲み放題料金は2100円※プレミアム飲み放題をつけます。
料理は8品。
うち2つは付け出しとデザートなので、2品を省いて、3675円÷6品。
一品平均612円が料理の基準値。
ドリンクは一人4杯飲むとして、2100円÷4で525円。

このお店のコース料理のパフォーマンスのはドリンク525円。料理612円という基準値になりました。



では次に単品で頼んだ場合の計算です。
ドリンクから。
きっちりやるのなら、全部のドリンクの料金を計算するべきだと思います。
あと、アルコールの度数や量の加重平均で求めれば完璧だと思いますが、かなり計算がめんどうになるので、ここはサンプルをいくつかとって、単純平均値を求めます。

焼酎504円
梅酒504円
ビール578円
サワー473円
カクテル525円
ワイン473円
ソフトドリンク363円

この平均値は、488円。

ちなみ飲み放題は2100円。
それを488円で割ると、
一人あたり4.3杯は飲める計算になります。
参考まで。


次に料理から。
このお店の食べ物メニューの単純平均を求めます。
前菜~デザートまでのメニューの平均値を求めると、596円という数値になった。


結果は以下の通り。
コース料理 基準値   612円
コースドリンク 基準値 525円(一人4杯飲むと仮定)

単品料理 平均値    596円
単品ドリンク 平均値  488円


さて、この数値はどうコントロールするかが、合コンでのコスト計算の要だと思います。
つまり、単品で頼んで行って、コース料金より安く抑えることが最終着地点とします。

ここでは、4対4の合コンを仮定します。
このお店でコースにした場合、全員の合計が45800円になります。
これを下回るように、男性陣でドリンクと料理のオーダーをコントロールすること。
つまり、ドリンクと料理の平均値が(596+488)÷2=542円になります。
コース料金の総額45800÷542=84.5になります。
つまり、コース料金と同じ金額で84.5品頼めるわけです。
それを人数で割ると、84.5÷8人で10.5
一人あたり10.5品を頼めるのです。
これが限界値です。


10品ですよ!
これは多いと思います。
6杯飲んで、食べ物4品頼んだら大満足じゃないですか。
あと、女性陣もそんなに飲み食いはしないと思います。

男性がドリンク合わせて9品、女性が7品として、(9+7)×4人×542円
合計34688円。
コース料金との差額は11112円もお得。


これはコース料金で、一人あたり5725円で女性陣の分を1725円負担したとして、女性陣に4000円支払ってもらうより、単品にして、一人あたり4336円で女性陣に3000円払ってもらうほうがなんかいい印象があると思いますが。お得感もありますし。

もちろん、上記の基準値と平均値を頭に入れておいて、男性陣でうまくコントロールしなくちゃいけないですが。


こうやって、コスト計算すると合コンが楽しいですね。
何品以上頼むと赤字だ!ってわかりますから。
このお店の場合、一人平均10品のドリンクと料理を頼むとコースの方がお得になります。

だから戦略としては、男性陣はあらかじめ一人あたりの限界品数を頭に入れておきながら、相手側の頼む品数をみながら、料理とドリンクの調整をしていけば、合コンもコストは低く抑えられるかと思います。


でも、こんな計算をしなくても、コース料理って、出てくるもの決まっているし、意外と量が少ないし、飲み放題のオーダーも遅いしで、あんまりメリットがないと思いますね。

だから、単品で女性陣に「好きなもの食べていいよ」って言って余裕見せておく方が、好感度は上がるんではないでしょうかね?
適正なコントロールをすれば、単品で頼んだほうが全てにおいてお得だと思います。


まとめ。
コース料理と飲み放題料金の総額を把握。
コース料理の品数とコース代金、飲み放題料金と一人あたりの1.5H(ラストオーダー時間)の平均飲料数。だいたい一人あたり4杯だと思います。
料理とドリンクの基準値を算出。
料理の基準値はコース料理数から-2品してください。
付け出しレベルのショボイ料理とデザートを抜きます。


次に、単品ドリンクと料理のサンプルをいくつか取って、単純平均を算出。
これを平均値とする。

算出した基準値と平均値を一見して、どちらが安いか。
基準値が大幅に安ければ、コースにした方がいいという選択肢も出てくる。
もし、平均値の方が安かったり、あんまり基準値と差がなかったらコース料金の総額を料理とドリンクの平均値で割る。
その算出値を人数で割ると一人あたりの限界値が出る。
この限界値を基準にして、一人何杯、何品頼めるかがわかる。
それをコントロールする。

以上。


コスト計算ばっかりしてないで、合コン頑張れ!って突っ込まないください。

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    働きながらバンドをやってます。
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