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中国とフランスの旅 5日目 青い瞳

パリ2日目。
ぐっすり寝れた。上海から比べてかなり体調が良くなった。

少しホステルのルームメイトの話をする。
4人部屋のドミトリーだった。1人はカナダ出身ロンドン在住の女性。「日本人は働き過ぎ。クレイジー。しかも休みが短過ぎる」と一刀両断。
俺だってもっと休みたいよ。
あとの二人はブラジル人。海外でブラジル人に会うのは珍しいと思った。片割れはいつも挨拶が、「hey men」だ。ぶっきら棒ながら、憎めないやつだ。
もう1人のブラジル人はラッシュ時の東京の地下鉄がクレイジーだと言っていた。駅員が乗客を押しまくる映像がとても好きだと言っていた。
そんな彼らはブラジルにくるように勧めてきた。シュラスコは美味いし、リオのビーチは最高だと言っていた。
そんなブラジルに行きたくなった。
今回の旅は本当に面白い出会いが多い。今までに無い経験だ。これも何かの縁だと勝手ながら思っている。

パリ観光の続きにいこう。
買ったメトロの回数券使い、朝一でルーブル美術館へ。地下から入った。
ピラミッドがかっこいい。

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ルーブル美術館は地下からの入り口が3つある。その一つから適当に入った。入った所は昔の石像が多かった。そこで、まさかハムラビ法典に出会うとは思わなかった。目には目を。

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とにかくルーブル美術館は広い。速足で見回って4時間ぐらいかかった。しかも美術や芸術の知識が無いので、たくさんの名画、名作をスルーしていたと思う。

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ぷらぷらしてたらモナリザさん。


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モナリザを見ているのか人の頭を見ているかがわからないぐらいに人が多かった。でも何故か鳥肌が立った。絵を見て鳥肌が立つのは初めての経験だ。

その他には教科書で見た有名な絵がずらり。ナポレオンの即位も鳥肌が立つぐらい素晴らしい絵だった。とても巨大。

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とにかく膨大な量の絵画や石像があった。しかもほとんどが宗教を題材にしている絵が多かったので、絵の背景にある宗教的要素が全くわからないでの、己れの無知を思い知った。

数あるルーブル美術館の絵画で1番心惹かれたのは、この青い瞳の少女の絵だ。
トーマスローレンスというイギリスの画家が書いた絵だ。

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この虚ろな青い瞳に心を惹かれた。
自分の中で1番好きな絵画だ。

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このあとセーヌ川を渡ってオルセー美術館へ。
昼食は外の売店で売っているサンドウィッチを食べた。フランスパンで作ったあるサンドウィッチなので、顎が死にかけた。

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ここは写真撮影が禁止だった。

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初めてのゴッホ。あの色使いは狂気だと思った。あんまり好きになれない。
やはりわかりやすくて日本人好みなのはモネだろう。
絵画の知識が無くても非常に楽しめたし、好きになれた。もっとモネの事を知りたいと思った。
なんだ前持って予習して置かなかったのだろうと後悔。

オルセー美術館を出たのが夕方だった。再び観光バスに乗りパリの市内へ。
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UNIQLOがパリにあるとは思わなかった。
街をぷらぷらしてたら、ふとセーヌ川の水上バスに乗りたくなった。
再び観光バスに乗り込んでエッフェル塔の近くにあるバトームッシュ乗り場へ。

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ゆったりと水上から眺めるパリの街も良かった。ただ、寒かった。

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やっぱりエッフェル塔が1番だ。


夜はお土産を買いにエティエンヌマルセル通り付近にあるストレーというお菓子屋さんでお土産を買い込む。チョコが美味かった。

夜飯は地球の歩き方にも書いてあるエティエンヌマルセル通り沿いにあるピエロと言うレストランに入った。

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前菜はサーモンと山羊のチーズのサラダ。

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メインは牛肉のタルタルステーキ。

とても美味しかった。

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店員さんも陽気でふざけてた。

これがパリを楽しめる最後の日になるだろうと思い、朝から夜までパリを堪能した。

この2日間でパリの主要観光地を回ったが、正直まだまだ見たり足りない。
日本人が何故フランスが好きになり、パリと言う街に憧れるのかが、なんとなくわかった気がした。


続く。

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