学んだ事
やっと更新できた。
この一週間就活漬けで、ろくに時間作れなった。いいわけだけど。
でも書ける精神的ゆとりがなかったのは事実。
まだまだあまちゃんでした。
とりあえず、今日学んだこと。
某企業のセミナーでね。
ベンチャーじゃないよ。
自称「企業(起業)家育成会社」らしい。
昔登録しといて放置してたんだけど、電話でおよびがかかってね。まぁ、話でも聞いてみようと思って今日のセミナーに参加しました。
でもね、ド・ブラック企業だった。
その仕事内容は主にフランチャイズ加盟店を増やすコンサルティング会社で、フランチャイズ元の事業を見つけてそれのフランチャイズ化をする仕事ね。全国展開するお手伝い会社ってわけだ。
そんなフランチャイズ化するだけの仕事なのに「将来企業(起業)家になれる!」とかみたいな事で会社説明会をしているわけ。そしてもうひとつ「社会に貢献する仕事」とか謳っちゃってさ。
びっくりだよね。フランチャイズ化をするビジネスは確かに仕事としてはいいかもしれないけど、起業とどう関係するのやら??
そしてこの会社がプロデュースしたフランチャイズの店から社会貢献のかけらも感じられない。某有名焼肉店など。
会社側は「将来起業したいと思う人、若いうちにたくさん責任のある大きな仕事がしたい人」とか言っちゃって、学生を揺さぶってた。
確かに俺も起業したいと思ってるし、責任ある大きな仕事をやりたい。
でも起業したかったらフランチャイズのやり方を学ぶってどうかと思うよ。
ビジネスは売れる仕組みをつくるんだから。フランチャイズはそのツールにしか過ぎない。いくらフランチャイズで看板もらってオーナになっても、確かにその社長にはなれるけど、ビジネスの仕組みを使ってるだけ。
そんななんは起業じゃない。
そして若いうちに大きな仕事とかにこだわる必要に疑問が生じる。小さな仕事を嫌がってその責任をまっとう出来なければ大きな仕事は失敗するし、若いうちに大きな仕事とかいっちゃっても、じゃあ自分は小さな仕事をきっちりできるの?ってなるよね。
仕事も経験の積み重ね。仕事の大小関係なく責任をもってまっとうすることが当たり前だと思う。
仕事の責任の重さや大小をとやかく言っている会社は考え方事体間違ってるし、フランチャイズ化していくビジネスは誰が一番儲かるかを考えなくてはならない。
そんな事もわからない「バカ」な参加学生は必死だった。自分の夢を社員と語り合い(座談会)、共有してた。
俺は衝撃だったよ。みんな軽々しく夢を語るしね。
その内容の一部ね。
女社員(20代):
「私、将来起業をしようと思ってこの会社に入りました。その理由はこの会社の人は熱くてみんな志をもっているんですよ〜」
俺(心中):
「あ〜熱いからってまったく根拠の無い事を・・・」
バカ学生:
「じゃあ、○○さんの起業したいビジネスプランは何ですか?」
女社員:
「私ね、学生の時カナダに留学してまして、そのときのホストファミリーのベビーシッターをやっていまして〜〜・・・
そのときに家庭で子どもに英語を教える体系的なビジネスプランがありまして〜〜〜・・・
だから起業家精神を学ぶためと、一緒に起業する熱い仲間を探しにこの会社に入社しました!」
俺(心中):
「なんで英語の教育系の仕事をしないんだ?なんでわざわざフランチャイズを学ぶんだ?つか、仲間を探すって・・・一人でやれよ。つかこの会社の人は個々起業したいと思ってるから、あんたのビジネスに賛同してくれるのか?仲間見つける所間違ってるよ。」
バカ学生:
「すごですね〜。実は僕も似たようなビジネスプランがあるんんですよ。教育なんですけどね〜〜〜・・・」
俺(心中):
「そんなに教育について熱い想いがあるんやったら教育に関する就職先をみつければいいのに、何で外食のフランチャイズをやっている会社に来るんだ??」
まぁ、こんな感じのやりとりのセミナーでした。
常識を持っていれば、セミナー中ネクタイをはずしている社員に疑問を感じるはず。会社説明会なのに入社1年目の社員ばかり。どう考えてもおかしい、なめてる。
こんな人達が日々夢へ向かって努力しているとは思えない。
でもこんな社員に共感し、みんな尊敬のまなざしを浮かべていた学生はもっとおかしい。
俺には「起業」という言葉を巧みに使ってフランチャイズのための労働力確保するねずみ講にしか思えなかったけど。
なんか下手な文章でダラダラ書いて伝わったかどうかわからないけど、みんな気を付けてね。世の中トラップが多いからね。
無知は恐怖。
言葉はいらない、行動を起こすだけ。
夢を軽々しく語るな。
この3点を今日のセミナーで学びました。
あと、「うまい話にだまされるな」です。

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この一週間就活漬けで、ろくに時間作れなった。いいわけだけど。
でも書ける精神的ゆとりがなかったのは事実。
まだまだあまちゃんでした。
とりあえず、今日学んだこと。
某企業のセミナーでね。
ベンチャーじゃないよ。
自称「企業(起業)家育成会社」らしい。
昔登録しといて放置してたんだけど、電話でおよびがかかってね。まぁ、話でも聞いてみようと思って今日のセミナーに参加しました。
でもね、ド・ブラック企業だった。
その仕事内容は主にフランチャイズ加盟店を増やすコンサルティング会社で、フランチャイズ元の事業を見つけてそれのフランチャイズ化をする仕事ね。全国展開するお手伝い会社ってわけだ。
そんなフランチャイズ化するだけの仕事なのに「将来企業(起業)家になれる!」とかみたいな事で会社説明会をしているわけ。そしてもうひとつ「社会に貢献する仕事」とか謳っちゃってさ。
びっくりだよね。フランチャイズ化をするビジネスは確かに仕事としてはいいかもしれないけど、起業とどう関係するのやら??
そしてこの会社がプロデュースしたフランチャイズの店から社会貢献のかけらも感じられない。某有名焼肉店など。
会社側は「将来起業したいと思う人、若いうちにたくさん責任のある大きな仕事がしたい人」とか言っちゃって、学生を揺さぶってた。
確かに俺も起業したいと思ってるし、責任ある大きな仕事をやりたい。
でも起業したかったらフランチャイズのやり方を学ぶってどうかと思うよ。
ビジネスは売れる仕組みをつくるんだから。フランチャイズはそのツールにしか過ぎない。いくらフランチャイズで看板もらってオーナになっても、確かにその社長にはなれるけど、ビジネスの仕組みを使ってるだけ。
そんななんは起業じゃない。
そして若いうちに大きな仕事とかにこだわる必要に疑問が生じる。小さな仕事を嫌がってその責任をまっとう出来なければ大きな仕事は失敗するし、若いうちに大きな仕事とかいっちゃっても、じゃあ自分は小さな仕事をきっちりできるの?ってなるよね。
仕事も経験の積み重ね。仕事の大小関係なく責任をもってまっとうすることが当たり前だと思う。
仕事の責任の重さや大小をとやかく言っている会社は考え方事体間違ってるし、フランチャイズ化していくビジネスは誰が一番儲かるかを考えなくてはならない。
そんな事もわからない「バカ」な参加学生は必死だった。自分の夢を社員と語り合い(座談会)、共有してた。
俺は衝撃だったよ。みんな軽々しく夢を語るしね。
その内容の一部ね。
女社員(20代):
「私、将来起業をしようと思ってこの会社に入りました。その理由はこの会社の人は熱くてみんな志をもっているんですよ〜」
俺(心中):
「あ〜熱いからってまったく根拠の無い事を・・・」
バカ学生:
「じゃあ、○○さんの起業したいビジネスプランは何ですか?」
女社員:
「私ね、学生の時カナダに留学してまして、そのときのホストファミリーのベビーシッターをやっていまして〜〜・・・
そのときに家庭で子どもに英語を教える体系的なビジネスプランがありまして〜〜〜・・・
だから起業家精神を学ぶためと、一緒に起業する熱い仲間を探しにこの会社に入社しました!」
俺(心中):
「なんで英語の教育系の仕事をしないんだ?なんでわざわざフランチャイズを学ぶんだ?つか、仲間を探すって・・・一人でやれよ。つかこの会社の人は個々起業したいと思ってるから、あんたのビジネスに賛同してくれるのか?仲間見つける所間違ってるよ。」
バカ学生:
「すごですね〜。実は僕も似たようなビジネスプランがあるんんですよ。教育なんですけどね〜〜〜・・・」
俺(心中):
「そんなに教育について熱い想いがあるんやったら教育に関する就職先をみつければいいのに、何で外食のフランチャイズをやっている会社に来るんだ??」
まぁ、こんな感じのやりとりのセミナーでした。
常識を持っていれば、セミナー中ネクタイをはずしている社員に疑問を感じるはず。会社説明会なのに入社1年目の社員ばかり。どう考えてもおかしい、なめてる。
こんな人達が日々夢へ向かって努力しているとは思えない。
でもこんな社員に共感し、みんな尊敬のまなざしを浮かべていた学生はもっとおかしい。
俺には「起業」という言葉を巧みに使ってフランチャイズのための労働力確保するねずみ講にしか思えなかったけど。
なんか下手な文章でダラダラ書いて伝わったかどうかわからないけど、みんな気を付けてね。世の中トラップが多いからね。
無知は恐怖。
言葉はいらない、行動を起こすだけ。
夢を軽々しく語るな。
この3点を今日のセミナーで学びました。
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