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ハチミツとクローバー

友達から借りたハチミツとクローバーを読んだ。

先に読んだ感想を簡単に述べると、「共感した」。
物語に出てくる登場人物に感情移入し、一緒になって考え、悩んで涙した。(実際は泣いてないけどw)

恋愛と才能と自分。

全てにおいて自分と同じ境遇だった。同じとは言いすぎだが、物語の中で登場人物が抱く感情と同じ感情を自分は抱いてる。

だからこのマンガを読むことは、自分の心の中を見ていると同じことだと思った。

途中何度も読むを中断して自分のことを掘り下げて考えた。
そして、自分では導けない答えがこの物語にあると思って、先に進んだが、結局はこの物語には俺が望んでいる答えはなかった。

まぁでもこのマンガが流行ったのは理解できた。
共感できる部分が多く、そして誰しもが持っている恋の悩み、自分の生きる意味を上手に表現しているから。

生きることは何か、恋することはなにか、人を想う気持ちとは何か、それらを問い直させるいい物語だと思う。

でも読めば読むほど俺は苦しくなった。
苦しくて苦しくてどうしようもなかった。

今でも苦しいが、もう一周読んでから友達に返すとしようw



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ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバーハチミツとクローバー(はちみつとくろーばー)は羽海野チカ作の漫画。美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生たちの報われない恋模様をリアルに描き、若い世代の支持を得た。Chapter.1から14まで、『CUTiEcomic』2000年6月号から2001年7月号に掲載

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DM

  • Author:DM
  • 社会人6年生。
    働きながらバンドをやってます。
    生きた日々の軌跡です。

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