KEEP LEFT

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24時間

毎年ちゃんと見たことがないが、今年はとてもひどい印象を受けた。

今年の24時間ランナーは欽ちゃん。
いくつやねん。歳は。
もう66歳やろ。

もう年金もらいだして1年目のおじいちゃんをマラソンさせるなんて、ちょっとひどいすぎると思う。

66歳という人間を駆り出し走らせる。
これは日本の将来を映し出したようなものだ。

団塊の世代が定年を始めると、日本の労働力が激減し、日本の国際競争力は大きく衰える。
でも日本は世界第二位というポジションを死守したいという思いから、定年したおっさんらを再び働かせる。

そんなことを象徴しているのが、この欽ちゃんのマラソンである。
こないだは丸山弁護士が最高齢という挑戦に挑み、成功した。
今度はさらにその歳を上回るおっさんというか、おじいちゃんを駆り出した。

つまり、取締相談役とかのポジションとかじゃなく、部長、課長、平のポジジョンで、いくつまで働けるというサラリーマンの未知なる領域をこの24時間テレビの欽ちゃんマラソンの挑戦があらわしているとしか思えない。

欽ちゃんをみたら、「まだまだやれるぜぇ」と団塊のおっさん達が思っちゃうね。

俺からしたらこんなヨボヨボになってまで欽ちゃんが走っている姿をみても、なんも美しくない。何も伝わらない。

若い人が未来を作るのに、もうこの国は年寄りを駆り出すしか選択肢はないんだろうか?

この国の将来が不安だ。



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