KEEP LEFT

延長

西表で3日目。
旅は6日目の折り返し。

本来ならば、この日に西表で回ってないところに行って、夕方に石垣島に戻って、波照間島に行こうとしたが、波照間の宿が空いてないというのと、ちょっと悪乗りをしてしまって、何故か同じカヌーツアーに参加することに・・・

連泊決定。

予定外の出来事。

一人旅ならではの事だ。


そんなわけで、どんどん天気が良くなってきて、カヌーツアーも滝の水が減ってきたっていう事で、本来のツアーコースにいけることになった。

2回目だからある程度要領がわかってので、マイカメラを持参した。

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このカヌーツアーの半分はトレッキングで、結構山を登る。
その途中でガイドさん、大学の先輩がいろいろとジャングルで見かける動植物を解説してくれる。

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とてもいい天気。

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こんな感じ。


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こんな景色を見れるなんて、カヤックにハマってしまった。

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何度かマングローブに突っ込みそうだったが・・・


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ムツゴロウの仲間。

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板根っていう根っこ。
台風とかからの強風で倒れないようにしているらしい。

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台風で出来た臨時の滝。

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トカゲを捕まえて、解説中の先輩。


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ピナイサーラの滝上に到着。
ものすごい眺めがよかった。

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この先は・・・

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落差55mみたいです。

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昼食を準備する先輩。
滝上で食事をします。

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八重山そばもつきます。


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山を下山したら、潮が引いて、川だったところが干上がってます。

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海水と淡水が混ざり、とても過酷な環境下で生えているマングローブ。


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干上がった中、しっかりと根を張るマングローブ。

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ミステリーサークルw

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最後はちゃんと元に戻しました。

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宿からの夕焼け。

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民宿マリウドの食事風景。
とてもおいしい料理です。

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続く


カヤック

5日目。

西表での2日目。

今日は宿のカヌーツアーに参加をする。


台風の影響で川水が大幅に増水していて、本来とは違うコースになった。


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マングローブ林の中、カヤックを漕ぐ。
川に流れが無く、潮の満ちひきで川の水の量が変わる。

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サンガラの滝。

こんなに水の量が多いはかなり珍しいことだそうです。

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とてもきれいな場所で、日本の本土ノン渓流みたいな感じだが、周りはジャングル。

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ここで昼食をとり、ピナイサーラの滝つぼへ。

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ものすごい水量で本来ならこの滝の上に登って上からの景色を眺めるツアーなのだが、あまりにも危険すぎるので、滝上にはいけず。

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コーヒーで乾杯w


マイナスイオンでまくり。

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ツアーで一緒になった方々。
真ん中にいるのがガイドさんで、実は大学の先輩だった!!


続く



西表島1日目

4日目の続き。

朝早くに出たから10時過ぎには西表島の上原港に着いた。


西表は雨が上がり、晴れ間も覗いていたが、天気は曇り。


石垣島からフェリーで40分ぐらいのところなのに、島は亜熱帯林と山で埋め尽くされていた。
島の90%がジャングルらしい。

そんなに距離が離れていないのに、まったく違う環境で、まったく違う世界だ。


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※ピナイサーラの滝。

宿泊する宿でバイクをレンタルし、とりあえず探索スタート。

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車がまったく通ってない道。
まさに貸切状態。

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イリオモテヤマネコの交通事故死が後を絶えないらしい。
みんな車を飛ばしまくるから。
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大阪の寝屋川市にも必要じゃないかな。

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水牛で渡る島。
由布島に。


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水牛のごんた君。

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島へは歩いて渡れるが、水牛に乗らないとね。


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西表の南の果て。
ビーチはワカメだらけだった。


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戦争の時、波照間島の人々が西表に疎開させられて、病気などでたくさん亡くなった。
ここから故郷の波照間島が見える。

故郷を思って、帰れずに亡くなった人々の思いが詰まった戦争の傷跡。


続く

4日目の朝、西表島へ

4日目。

この日は台風の片隅が八重山に掛かり、朝から土砂降り。
半端じゃない雨だった。

てか、石垣島、浸水してたw

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ゆいロードの隣のアーケード。
膝下浸水。

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港まで歩いて5分ぐらいの距離だけど、命がけだった。


てか、こんな猛烈な雨で船が出るのかどうか不安だった。


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船は出てた。
土砂降りだったけど。

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海は大荒れだったような・・・
結構激しく揺れたし、飛んだなw


離島を結ぶ交通機関は船しかない。
飛行機もあるが、一定の島しかない。

だから、この船が人々の生活をつなぐライフラインになっている。

食料、物資、人。

この台風13号があまりにも長く停滞していたおかげで八重山の人々をどれだけ苦しめたか。
石垣島のコンビニからカップラーメンなどの食料がすべて消え、食事屋はそばしか出来ないって言われたところもたくさんあった。

この中でも一番被害を受けたのは与那国島だって聞く。


離島で暮らしていくことはとても厳しいことなんだと感じた。


続く

のどか

3日目

朝早くから石垣島から竹富島へ。
フェリーで10分ぐらいの距離だが、台風の影響で今日からフェリーの運航を再開。
空模様は曇り。

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自転車で一周できるとても小さな島だ。


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星砂を探す気力がなかったなぁ。(二日酔いで)
天気も悪かったし。


でも町並みはとてもきれいだった。
これで晴れてたらもう少し印象が違っていたんだろうな。

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水牛。

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郵便局も。


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高台からの町並み。


とてもきれいな島だったな。


また石垣に行ったらこの日帰りではなく、一泊してみたい。


続く

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  • Author:だい
  • 社会人2年生。