最南端へ
8日目
旅の終盤。
最後の地、波照間島へ。
朝、西表島から石垣島に戻り、波照間島行きのフェリーに乗る。
本当はもっと早く波照間に行くつもりだったが、宿がどこも一杯で、実はもう行く気をなくしていた。
そんで、西表島に最後まで滞在しようと思ったが、あいにく民宿マリウドは満室。
とうとう宿無しになってしまうと思ったが、だめもとで波照間の宿の電話をかけてら、一泊できることになった。
素泊まり宿とかはけっこうキャンセルが出るから、直前になっても空いている場合がある。
そんなわけで西表島との別れを惜しみつつ、波照間島へ。

ざわわやわ。

沖ノ鳥島の方が南にあるが、あんなコンクリート固めの人工物は島とは言わない。

一番南。

がけ。
これで海がもっとどす黒くて、カモメがいれば火曜サスペンス。

ニシ浜。
半端ないきれいさ。

透き通るようなブルー。

人はほとんどいない。

泊まった宿、やどかり。
おばぁが一人で切り盛りしている。
やどかり
つか、港からの送迎は宿に泊まっている誰かがやるらしいw
おばぁ運転できないからw
あと、HPも誰かに作ってもらっているらしいw
このやどにパソコンがないからw

送迎者。
俺もこの宿に前日から泊まっている人に送迎てしてもらった。
ありえなすぎて、笑えた。
とりあえず、この最南端の島の宿は面白すぎた。

みんな一人旅の連中。
女の子の一人旅も多かった。

幻の泡盛。泡波。
この島でしか売ってなく、流通もほとんどしていない。
だから、かなりの値段のプレミアがついているみたい。
島の外でね。

味は普通だった。
てか、この3合瓶でもかなり入手困難らしい。
一升瓶になると、もう一般観光客は不可能らしい。
続く
旅の終盤。
最後の地、波照間島へ。
朝、西表島から石垣島に戻り、波照間島行きのフェリーに乗る。
本当はもっと早く波照間に行くつもりだったが、宿がどこも一杯で、実はもう行く気をなくしていた。
そんで、西表島に最後まで滞在しようと思ったが、あいにく民宿マリウドは満室。
とうとう宿無しになってしまうと思ったが、だめもとで波照間の宿の電話をかけてら、一泊できることになった。
素泊まり宿とかはけっこうキャンセルが出るから、直前になっても空いている場合がある。
そんなわけで西表島との別れを惜しみつつ、波照間島へ。

ざわわやわ。

沖ノ鳥島の方が南にあるが、あんなコンクリート固めの人工物は島とは言わない。

一番南。

がけ。
これで海がもっとどす黒くて、カモメがいれば火曜サスペンス。

ニシ浜。
半端ないきれいさ。

透き通るようなブルー。

人はほとんどいない。

泊まった宿、やどかり。
おばぁが一人で切り盛りしている。
やどかり
つか、港からの送迎は宿に泊まっている誰かがやるらしいw
おばぁ運転できないからw
あと、HPも誰かに作ってもらっているらしいw
このやどにパソコンがないからw

送迎者。
俺もこの宿に前日から泊まっている人に送迎てしてもらった。
ありえなすぎて、笑えた。
とりあえず、この最南端の島の宿は面白すぎた。

みんな一人旅の連中。
女の子の一人旅も多かった。

幻の泡盛。泡波。
この島でしか売ってなく、流通もほとんどしていない。
だから、かなりの値段のプレミアがついているみたい。
島の外でね。

味は普通だった。
てか、この3合瓶でもかなり入手困難らしい。
一升瓶になると、もう一般観光客は不可能らしい。
続く
島の想い
7日目。
西表の4日目。
今日はバイクで見落としスポット観光。

大自然だ。

国道のスタート。

由布島近くの食堂でのこと。
左手前の方が、オーナーさん。
由布島で生まれ育った方だ。
ここで色んな話を聞いた。
島のこと。
島で生きていくことの厳しさ。
ないちゃー(沖縄の人が本土の人間をこういう。軽蔑の念も入っているらしい。)の人間の自分勝手さ。
自然保護と生活。
島の伝統。
そして歴史。
とにかく離島で暮らしていくことはとても大変なことで、普通の一軒屋を建てるのに3000万ぐらい余裕でかかるらしい。
船の運賃と工事の問題みたい。
あと、台風とかで停電とかも多く、生活水などをポンプとかでくみ上げているらしいから、今回の13号と昔来た13号の時はとても悲惨だったらしい。
だから、この島にダムを作ったらという意見もあったが、自然保護の問題もあるので、とても複雑。
僕らないちの人は実際には離島とかでは生活をしたことがないから、机上の空論だけでこの美しい島の自然を守ろうとか、軽い気持ちで島に移り住みたいと言うが、実際には島で暮らすことはかなり厳しく、賃金も法外に安い。
僕が泊まってた宿のスタッフの人の日給は1500円。
朝から晩まで働いてだ。
金に価値を置いたらまず離島では絶対暮らせない。
だから生きがいやそれ以外のものに価値を置かないといけない。
この話を聞いていろいろと考えさせられた。
※ここでしか売ってないマンゴージャムとパインジャムは超うまかった。

民宿マリウド。
とてもいい宿だった。
最高だった。
ここの宿で色んな出会いがあり、色んな話をした。
スタッフは全員いい人だし、食事はうまいし。
とにかく西表島に泊まるならここしかない。
民宿マリウド
HPは怪しいが・・・w
西表の4日目。
今日はバイクで見落としスポット観光。

大自然だ。

国道のスタート。

由布島近くの食堂でのこと。
左手前の方が、オーナーさん。
由布島で生まれ育った方だ。
ここで色んな話を聞いた。
島のこと。
島で生きていくことの厳しさ。
ないちゃー(沖縄の人が本土の人間をこういう。軽蔑の念も入っているらしい。)の人間の自分勝手さ。
自然保護と生活。
島の伝統。
そして歴史。
とにかく離島で暮らしていくことはとても大変なことで、普通の一軒屋を建てるのに3000万ぐらい余裕でかかるらしい。
船の運賃と工事の問題みたい。
あと、台風とかで停電とかも多く、生活水などをポンプとかでくみ上げているらしいから、今回の13号と昔来た13号の時はとても悲惨だったらしい。
だから、この島にダムを作ったらという意見もあったが、自然保護の問題もあるので、とても複雑。
僕らないちの人は実際には離島とかでは生活をしたことがないから、机上の空論だけでこの美しい島の自然を守ろうとか、軽い気持ちで島に移り住みたいと言うが、実際には島で暮らすことはかなり厳しく、賃金も法外に安い。
僕が泊まってた宿のスタッフの人の日給は1500円。
朝から晩まで働いてだ。
金に価値を置いたらまず離島では絶対暮らせない。
だから生きがいやそれ以外のものに価値を置かないといけない。
この話を聞いていろいろと考えさせられた。
※ここでしか売ってないマンゴージャムとパインジャムは超うまかった。

民宿マリウド。
とてもいい宿だった。
最高だった。
ここの宿で色んな出会いがあり、色んな話をした。
スタッフは全員いい人だし、食事はうまいし。
とにかく西表島に泊まるならここしかない。
民宿マリウド
HPは怪しいが・・・w
延長
西表で3日目。
旅は6日目の折り返し。
本来ならば、この日に西表で回ってないところに行って、夕方に石垣島に戻って、波照間島に行こうとしたが、波照間の宿が空いてないというのと、ちょっと悪乗りをしてしまって、何故か同じカヌーツアーに参加することに・・・
連泊決定。
予定外の出来事。
一人旅ならではの事だ。
そんなわけで、どんどん天気が良くなってきて、カヌーツアーも滝の水が減ってきたっていう事で、本来のツアーコースにいけることになった。
2回目だからある程度要領がわかってので、マイカメラを持参した。

このカヌーツアーの半分はトレッキングで、結構山を登る。
その途中でガイドさん、大学の先輩がいろいろとジャングルで見かける動植物を解説してくれる。

とてもいい天気。

こんな感じ。

こんな景色を見れるなんて、カヤックにハマってしまった。

何度かマングローブに突っ込みそうだったが・・・

ムツゴロウの仲間。

板根っていう根っこ。
台風とかからの強風で倒れないようにしているらしい。

台風で出来た臨時の滝。

トカゲを捕まえて、解説中の先輩。

ピナイサーラの滝上に到着。
ものすごい眺めがよかった。

この先は・・・

落差55mみたいです。

昼食を準備する先輩。
滝上で食事をします。

八重山そばもつきます。

山を下山したら、潮が引いて、川だったところが干上がってます。

海水と淡水が混ざり、とても過酷な環境下で生えているマングローブ。

干上がった中、しっかりと根を張るマングローブ。

ミステリーサークルw

最後はちゃんと元に戻しました。

宿からの夕焼け。

民宿マリウドの食事風景。
とてもおいしい料理です。

続く
旅は6日目の折り返し。
本来ならば、この日に西表で回ってないところに行って、夕方に石垣島に戻って、波照間島に行こうとしたが、波照間の宿が空いてないというのと、ちょっと悪乗りをしてしまって、何故か同じカヌーツアーに参加することに・・・
連泊決定。
予定外の出来事。
一人旅ならではの事だ。
そんなわけで、どんどん天気が良くなってきて、カヌーツアーも滝の水が減ってきたっていう事で、本来のツアーコースにいけることになった。
2回目だからある程度要領がわかってので、マイカメラを持参した。

このカヌーツアーの半分はトレッキングで、結構山を登る。
その途中でガイドさん、大学の先輩がいろいろとジャングルで見かける動植物を解説してくれる。

とてもいい天気。

こんな感じ。

こんな景色を見れるなんて、カヤックにハマってしまった。

何度かマングローブに突っ込みそうだったが・・・

ムツゴロウの仲間。

板根っていう根っこ。
台風とかからの強風で倒れないようにしているらしい。

台風で出来た臨時の滝。

トカゲを捕まえて、解説中の先輩。

ピナイサーラの滝上に到着。
ものすごい眺めがよかった。

この先は・・・

落差55mみたいです。

昼食を準備する先輩。
滝上で食事をします。

八重山そばもつきます。

山を下山したら、潮が引いて、川だったところが干上がってます。

海水と淡水が混ざり、とても過酷な環境下で生えているマングローブ。

干上がった中、しっかりと根を張るマングローブ。

ミステリーサークルw

最後はちゃんと元に戻しました。

宿からの夕焼け。

民宿マリウドの食事風景。
とてもおいしい料理です。

続く
カヤック
5日目。
西表での2日目。
今日は宿のカヌーツアーに参加をする。
台風の影響で川水が大幅に増水していて、本来とは違うコースになった。

マングローブ林の中、カヤックを漕ぐ。
川に流れが無く、潮の満ちひきで川の水の量が変わる。

サンガラの滝。
こんなに水の量が多いはかなり珍しいことだそうです。

とてもきれいな場所で、日本の本土ノン渓流みたいな感じだが、周りはジャングル。

ここで昼食をとり、ピナイサーラの滝つぼへ。

ものすごい水量で本来ならこの滝の上に登って上からの景色を眺めるツアーなのだが、あまりにも危険すぎるので、滝上にはいけず。

コーヒーで乾杯w
マイナスイオンでまくり。

ツアーで一緒になった方々。
真ん中にいるのがガイドさんで、実は大学の先輩だった!!
続く
西表での2日目。
今日は宿のカヌーツアーに参加をする。
台風の影響で川水が大幅に増水していて、本来とは違うコースになった。

マングローブ林の中、カヤックを漕ぐ。
川に流れが無く、潮の満ちひきで川の水の量が変わる。

サンガラの滝。
こんなに水の量が多いはかなり珍しいことだそうです。

とてもきれいな場所で、日本の本土ノン渓流みたいな感じだが、周りはジャングル。

ここで昼食をとり、ピナイサーラの滝つぼへ。

ものすごい水量で本来ならこの滝の上に登って上からの景色を眺めるツアーなのだが、あまりにも危険すぎるので、滝上にはいけず。

コーヒーで乾杯w
マイナスイオンでまくり。

ツアーで一緒になった方々。
真ん中にいるのがガイドさんで、実は大学の先輩だった!!
続く
西表島1日目
4日目の続き。
朝早くに出たから10時過ぎには西表島の上原港に着いた。
西表は雨が上がり、晴れ間も覗いていたが、天気は曇り。
石垣島からフェリーで40分ぐらいのところなのに、島は亜熱帯林と山で埋め尽くされていた。
島の90%がジャングルらしい。
そんなに距離が離れていないのに、まったく違う環境で、まったく違う世界だ。

※ピナイサーラの滝。
宿泊する宿でバイクをレンタルし、とりあえず探索スタート。

車がまったく通ってない道。
まさに貸切状態。


イリオモテヤマネコの交通事故死が後を絶えないらしい。
みんな車を飛ばしまくるから。

大阪の寝屋川市にも必要じゃないかな。

水牛で渡る島。
由布島に。

水牛のごんた君。


島へは歩いて渡れるが、水牛に乗らないとね。


西表の南の果て。
ビーチはワカメだらけだった。

戦争の時、波照間島の人々が西表に疎開させられて、病気などでたくさん亡くなった。
ここから故郷の波照間島が見える。
故郷を思って、帰れずに亡くなった人々の思いが詰まった戦争の傷跡。
続く
朝早くに出たから10時過ぎには西表島の上原港に着いた。
西表は雨が上がり、晴れ間も覗いていたが、天気は曇り。
石垣島からフェリーで40分ぐらいのところなのに、島は亜熱帯林と山で埋め尽くされていた。
島の90%がジャングルらしい。
そんなに距離が離れていないのに、まったく違う環境で、まったく違う世界だ。

※ピナイサーラの滝。
宿泊する宿でバイクをレンタルし、とりあえず探索スタート。

車がまったく通ってない道。
まさに貸切状態。


イリオモテヤマネコの交通事故死が後を絶えないらしい。
みんな車を飛ばしまくるから。

大阪の寝屋川市にも必要じゃないかな。

水牛で渡る島。
由布島に。

水牛のごんた君。


島へは歩いて渡れるが、水牛に乗らないとね。


西表の南の果て。
ビーチはワカメだらけだった。

戦争の時、波照間島の人々が西表に疎開させられて、病気などでたくさん亡くなった。
ここから故郷の波照間島が見える。
故郷を思って、帰れずに亡くなった人々の思いが詰まった戦争の傷跡。
続く